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Key words

OT(occupational therapy:作業療法)

療育園の保育中に子どものレベルに課題をやってもらっている程度で、特にかかったことがありません。
いろいろなことに興味が出てきたみたいなので、何かしたいな〜。

10ヶ月から月に1回程度。
一応、OTとは作業療法と呼ばれているので、手先を使う訓練だと思っていたのですが、どちらかというと身体を使った遊びをする事が多いです。(ボールプール・ハシゴ・ブランコ・滑り台など)
まだ身体全体がしっかりしてないので、その訓練が先なのかな?と思っています。 PT(ST)の食事指導を受けて、スプーン→お箸に移行する練習として、補助スプーンを作ってくれたりしました。このスプーンのおかげで、スプーンや鉛筆の握りこみがなくなり、よりお箸を持つ手の形に近くなりました!

リハビリセンターで月2回くらい受けていました。1歳くらいからのスタートだったと思います。
いすに座り、机で手を中心につかった遊びをしていました。
ある程度手を使うことに興味を持った頃に始めるといいかなと思いました。
はじめの頃は出来ないことに苛立ったり、あきらめたりすることが多かったですが、現在滋賀県でOTを受けていますが、出来ることも増え、大変いい内容になってきました。

地元療育機関にて、1歳半頃から、週に1回ではじめました。3歳からは二週間に1回です。
やっていること自体は、ままごとや、車を並べる、お絵かき、積み木など、本当に家のおもちゃと同じようなことを、何ヶ月もやっていて、私が不安になるほどでした。 ほとんど遊びに行っているようなもんだと思っていましたが、ときどき先生がコメントしてくれる内容は、親が気づかないものばかり。とても細かい成長について、指摘してくれるので、見た目の成長が止まったり退行したときも、別の場所の成長のためだったりと、興味深い内容です。
遊びは全部、成長につながってるなーと思わせてくれる、リハビリです。

1歳11ヶ月からA園でOTを開始。
手先を上手に使えるようにオモチャを使って訓練したり、物を通して作業する(スプーンで物をすくうなど)訓練をしています。
成長に合わせて、服を着ることなどへステップアップしていく予定です。
2才の現在は、スプーンを使う時の力加減、手首の曲げ方が上手になるように、おもちゃの食べ物を使ってお皿うつしの練習をしています。

OTというのは、手の動きなどの訓練と言えそうだね。
PTの延長だったり、STと一緒に受けたり、タイプはいろいろあるみたい。
絵を描いたり、食事したり、手の役割は大きいもの。
遊びの中で、集中力をつけ、いろいろな細かい作業が少しずつできるように、促していけるといいね☆