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Key words

ST(speech-language-hearing therapy:言語聴覚療法)

何度か母子通園をしていた時期にすこしだけ受けたことあります。
まだまだ声も出ない時期だったのでよくわからないまま終わりました。
今は保育所が訓練になってるのかも。

私も、赤ちゃん体操の病院で、STの方から数回指導を受けた程度。
通っている療育園でも、STを受けるのは狭き門で、いつお声がかかるか分からない状態です。その為、病院の小児言語科を受診する予定です。

療育園で月2回、最初は4人のグループ訓練で、途中から個別指導になりました。
グループ訓練のときは年齢・発達・障がいの種類が各々違うのに、同じ内容の訓練を一緒に受けていたので、こどものためになってる実感がわきませんでした。 個人になっても発音の練習よりもパズルや絵カード中心で、実践的でない内容に不満があります。
しかし悩みや相談など色々話をする時間があるのは助かっています。

10ヶ月から、PTの中で、3ヶ月に1回ほど食事の仕方、口腔内の動きなどもアドバイスしてもらってました。今は月に1回程度受けています。
娘が通っていた療育センターは「インリアル」を取り入れていたので、コミュニケーションがとれず私自身一番モヤモヤした時期(1歳〜2歳半位)に、上手にコミュニケーションをとる方法を教えてもらえて、すごく助かりました。
2歳半あたりからは、本人も色んなものに興味を示すようになったり、自己発信できる事が増えてきたので、訓練らしい光景もみられるようになりました。
地域によっては「STを受けるのはもう少し後でもイイ」と小さい時は受けれない所も多いなか、PTと同時進行で始めてもらえました。

→インリアルとは?

私も、言葉はまだ早い、3歳からでいいと言われました。でも赤ちゃん体操の病院の「言葉の教室(言語リハビリ)」に1歳半でごり押しで入れてもらい、月一で通いました。
ほとんどは親と先生が話しをしてましたが、ゆっくりな子用の小さなステップの刻み方を教えてもらい、焦りがなくなりました。親のための療育なんだなーと思いました。
今は地元療育機関で受けていますが、マカトンで話しかけ、絵カードを使った遊びや、パズルでのグルーピングなど、言葉を発するというよりは、言葉というものの理解を深める遊びをしています。

→マカトンとは?

STというのは、主に言葉に関する訓練と言えそうだね。
あまり早く初めても無駄なように言われることも多そう。
でも、コミュニケーションの一つと考えれば、小さいうちから受けていてもいいし、家で親子で楽しく遊ぶのも広い意味でのSTに入りそうだね。
離乳食の開始から、口の動きを指導してくれるところもあるから、小児歯科や、大きな病院のリハビリ科などに問い合わせてみてもいいね。