サイトについて 特集 ファッション キーワーズ イベント プロフィール ブログ

bochi-bochiの会のメンバー紹介です


なまえ:

kaori

じゅうしょ:

東大阪市

こども:

2006年6月生まれの女の子★あんじ
2008年2月生まれの男の子
2010年2月生まれの女の子

しごと:

現在3人の育児中
自宅カフェオープンを夢見て準備中。

しゅみ:

旅行、ピアノ、ヨガ、映画、食べ歩き、マッサージ。
マクロビにも興味津々。

通院など:

心房中隔欠損(2歳時、自然完治)
甲状腺機能低下症
点頭てんかん、乱視&遠視、僧帽弁形成不全

ブログ:

amato cafe

誕生〜1ヶ月

陣痛から2時間、産院到着から30分のスピード出産で超安産。
出て来たとき、一度だけ泣き声を聞く。
助産院での出産だったので、大きな病院で精密検査を受け、アンジを残して私は産院へ戻った。
不安で泣きじゃくったのは、アンジがいなかったこの時だけで、帰ってくるときには「アンジは母乳の飲みが悪いんやから、私がどんどんおっぱいを出さなくちゃ」とがんばったおかげで、母乳を大量生産できました。

一ヶ月後の確定までに、ネットなどで情報を調べた。
先生も「昔は二十歳まで生きられるかって言われたけど、今はもう寿命は普通と変わらないからね。ちゃんと社会に出て働いている人もたくさんいるから、たくさんの愛情で育ててあげて」と言ってくれた。


〜3ヶ月

ネットで調べて知った「早期療育」という言葉。
とにかく早く始めたほうがいいらしいので、3ヶ月で兵庫県塚口病院の「赤ちゃん体操」に通い始める。
既に寝返りもトライしはじめていたので、「今の時点では普通の赤ちゃんと全く変わらんよ」とうれしい言葉をもらう。


〜6ヶ月

お座りも手をついて座れるようになり、ズリバイで前に進む動作も見られるように。
5ヶ月から始めた離乳食も嫌がることなくパクパク食べて、順調。
首もしっかり据わり、家族みんなが普通に発達していくんではと期待した。


〜9ヶ月

活発だった動きがほぼ止まる。
寝返りもほとんどしなくなり、手のこぶしを見てたり、あまり声も出さない。
この時期、急に太ったのもあり、太りすぎて動けなくなったのかと、あまり気にしなかった。
今から思えば、6ヶ月を過ぎた頃から、脳波に乱れが出始めていたんじゃないかと思う。


〜12ヶ月

相変わらず動きは少なかったけど、どこでも寝て、基本、ニコニコ顔なのでよく出かけた。
9ヶ月で沖縄、11ヶ月で九州の旅に。
日常的に、体をピクッとさせる動きがあったものの、主治医は「ダウン症の子は敏感だから風にでも反応してるんじゃないか」と言われ、私も特に気にせず。
1歳前に療育先から、脳波を取ってみたらと言われ、脳波検査。
点頭てんかん特有の勅波が出ており、発作をビデオに撮って精神内科を受診したところ「点頭てんかん」と診断。2ヶ月の入院治療が決まる。


〜18ヶ月

退院後、脳波がきれいになってから、今までの笑顔は笑顔とは呼べないのね、と思うほど大笑いの毎日。
突然お座りも安定し、寝返りも左右コロコロと復活。
入院の時に肺炎になったのもあり、2キロ痩せて、少し不健康的な顔になったけど、体のバランス的には良くなった(笑)
1歳2ヶ月で、初めての海外旅行、バリへ。
相変わらず良く寝るので飛行機でも困ることはなかった。


〜24ヶ月

1歳8ヶ月のとき、弟が生まれて急激に成長。
ズリバイ、ハイハイ、つかまり立ち、伝え歩きをこの4ヶ月でできるようになる。
1歳までのゆっくりさに慣れていた母には、とてつもなくめまぐるしい半年だった。
2歳2ヶ月のとき、自力で床からタッチ。
その1ヶ月後には最初の一歩が出た。
0歳から保育所に通っているアンジは、常に保育所で先に成長を見せて来た。
2歳5ヶ月にして、ようやく私の前でも、7歩、歩いてみせてくれました。
「初めの1歩」ならぬ「初めの7歩」でした。


〜36ヶ月

アンジが3歳を過ぎた頃、弟が2語文を話すようになり(1歳半前後)自分の主張をしっかり伝えれるようになってきて、アンジなりに「ナゼ自分の思いだけ伝わらないのか」って思ったのか、カンシャクがひどくなる。
それと、来年度もしかしたら幼稚園に行くかも知れないと思って、私が身辺自立に向けて少し焦ってしまったのもあり(今まで気長にやってきたのに突然厳しくなったと思ったのかも)とっても不安定な状態に。


でも、9月のインドで何か吹っ切れた様子。
旅行前半は、もうイライラもピークやったみたいで少しの事ですぐキレてたけど (腕にクッキリ紫の痕が残るほど噛みあったりもしてた) (2回ほど。それまでハグが一方的に噛む事はあっても、アンジが人を噛む事が初めてだったので驚きました。) 帰ってきてからは、キレるよりも、言葉で要求を出す事が多くなった。
発音は不明瞭ながら、ハグの行動をマネして、色々主張が出来るようになった。
そしてこちらの説明も少しだけ聞くようになった(まだまだ興奮してるとカンシャク起こして泣きじゃくってしまうけど)こちらの話す事が、ようやくだいたい理解できるようになったらしい。
弟にも積極的に関わる様子が見られ始めた。   


このページの一番上へ