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bochi-bochiの会のメンバー紹介です


なまえ:

sacico

じゅうしょ:

大阪市

こども:

2003年9月生まれの女の子
2006年2月生まれの男の子★アッキー

しごと:

昔はデザイン事務所勤務
現在は家で細々とデザイン請け負い中。

しゅみ:

旅行、お買い物、おでかけ全般。

通院など:

合併症は特になかったので、生後すぐに赤ちゃん体操に通いました。

ブログ:

hobo life

誕生〜1ヶ月

2500グラムで驚くほど元気に誕生。
ミルクの飲みも悪いと言われるダウン症の赤ちゃんの中で、看護婦さんも驚くほどの食欲を見せ、常にミルクも完飲。
おっぱいもだんだん飲めるようになりました。
少し呼吸が速かったので、一日だけ保育器に入っていましたが、すぐに退院できました。


〜3ヶ月

3時間ごとに起きておっぱいを飲み、眠るという教科書通りの赤ちゃん。
あまり泣かないので、みんなに心配されていました。
うつぶせ練習も嫌がらず、頭を起こそうと必死でがんばっていました。
塚口病院の赤ちゃん体操にも通い始めました。
目が開いてきて、しわしわ赤ちゃんから、かわいい顔になってきた頃。
腹筋が弱くて、うんちが出せず、マッサージを念入りにやっていました。
生後2ヶ月から、キッズダンスに月に一回行きました。もちろんアキラはできないので、見ているだけですが、騒がしい中でスヤスヤ寝ていました。


〜6ヶ月

かすかに笑顔をみせるようになりました。
ものを掴む力も強くなり、いろんなものを振り回して投げます。
この頃から、ヤンチャな性格の気配が見えはじめ、好奇心も旺盛。食欲も旺盛。
健康そのものの彼なので、国内&海外旅行に連れて行かれました。
飛行機も嫌がらず、ハワイを楽しみ、海では波が怖くて泣いていました(笑)
離乳食を開始し、最初こそベロリンと出していたものの、次第にパクパク食べるように 身長61センチ。体重は5.5キロ。


〜9ヶ月

スパウト開始。彼は食欲も飲欲も強いので、食事関係は無理じいしなくてもがんばってやってくれます。
寝返りもできるようになり、これも、卵ぼーろなんかで釣ると、コロコロコロコロ、転がってやってきます。
寝る時は、基本的に「うつぶせ寝」おしりが突き出ています。
一人遊びも上手になり、唇を使うことに興味が出たのか、「ぶぶー」といつも言っていました。
8ヶ月頃に匍匐はいはいを始め、移動手段が増えてきました。
赤ちゃん体操とは別に、ベビーマッサージを始めました。タッチケアの大切さを実感☆
腰が座って来たので、B型ベビーカーに乗せられるようになってきました。


〜12ヶ月

10ヶ月頃に四つ這いができるようになり、11ヶ月で四つ這いからお座りへと移行ができるように。
離乳食はよく食べるので、順調にステップアップし、ほぼ普通食へ。
11ヶ月の頃に、イタリアへ旅行しました。
長時間の飛行と、ヨーロッパの冬には全く動じることなく、楽しく帰ってきました。
生まれて初めて迎えた冬も、風邪も引かずに健康そのもの。
これは好き嫌いなく、よく食べるからだと思っていました。
ハイハイが上手になり、少しだけ掴まり立ちに興味が出てきました。
歯が生え始めました。
身長65センチ、体重7.1キロ。


〜18ヶ月

療育手帳の申請をしました。 掴まり立ちが上手になり、歩き始めると「赤ちゃん体操」は卒業のため、新しい療育先を探しました。
ベビースイミングに通い始めました。水を怖がることもなく、楽しく通いました。
キッズダンスでは、お座りもできるようになったので、手遊びや体遊びを始めました。
2歳上の姉がいるせいで、それまでは姉関連で、ダウン症ではないお友達と遊ぶことが多かったのですが、この頃から、ダウン症のお友達と積極的に遊びだしました。情報交換など、同じ環境のお友達がいるのもいいなぁと遅ればせながら思ったのでした(笑)
アキラはカタカタを押すのが大好きになり、歩く気まんまんでした。
身長70センチ、体重8キロぐらい。


〜24ヶ月

香港、マカオ旅行に行きました。マカオの石畳を、歩けるようになったアキラは闊歩してきました。
ベビーサインを10ヶ月頃から教えていたのですが、この頃からやっと使ってくれるようになりました。
手遊びも、ずっと見ているだけの日々が続いていたのですが、ある日突然やりだして、とても楽しそうです。
赤ちゃん体操は卒業し、言葉の教室に通い始めました。
理学療法では、階段や坂道の練習、作業療法ではままごとをしていました。
でもアキラは、脱走が大好きで、いろんなところで脱走しては追いかけられていました。


〜30ヶ月

アキラは集団に入った方が伸びるタイプだと言われ、保育所に通い始めました。
年齢と同じ2歳児クラスで、特に加配の先生はナシ。
当時まだ、70センチで1歳児に見えました。
アキラは体のサイズこそ小さいのですが、態度は大きいので、他の子と同じように輪に入って行って遊んでいました。
トイレは失敗だらけでしたが、保育所で毎日練習している間に、少しずつトイレで出来るようになってきました。
言葉は1歳半の「バイバイ」から進歩せず、ほとんどサインと指差しで意思疎通をしていました。
それでも特にお互いにストレスにはなりませんでした。


〜36ヶ月

気持ちの成長が見え始めた頃。
お友達の真似も上手になり、着替えにも興味が出てきました。
手伝われるのが嫌になり、自分で何でもやりたくなりました。
「ごめんなさい」のサインも自分から、お友達に出せるようになり、状況を読む力もついてくるように。
反対に、嫌な時にも「叩く」「噛む」などの行動が出始め、親はハラハラしました。
保育所の先生も見守ってくれていたので、困った行動は滅多に出ませんでしたが。


〜4歳

言葉が急に成長しはじめました。
まったくできなかった復唱ができるようになり、なんとなく単語が増えてきました。
アキラは体で動くことが好きだったので、言葉はゆっくりでしたが、自分でサインを作ったり、親子でサインを決めたりして、コミュニケーションに苦労はそれほどありませんでした。
でも、喋り始めるとうれしいもので、最近では、ついつい熱心に教えようとしすぎ、アキラが嫌がるようになったので反省です(笑)
トイレはほぼ自分でわかるようになり、サインで教えてくれるようになりました。
ジャンプやお絵描きなど、いろいろなことに挑戦し続けています。


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