サイトについて 特集 ファッション キーワーズ イベント プロフィール ブログ

bochi-bochiの会のメンバー紹介です


なまえ:

sora mama

じゅうしょ:

大阪市

こども:

2007年7月生まれの男の子★sora

しごと:

フルタイムで働いています

しゅみ:

お買い物・外食・読書・旅行

通院など:

心房中隔欠損症&肺動脈狭窄(H20根治手術済)・軽度難聴

ブログ:

そらといっしょ

誕生〜1ヶ月

妊娠中は、胎児がなかなか大きくならず、 早くから下に降りてきてお腹の中に入れておくのが大変でした。
予定より1ヶ月早く、分娩台に上がるとすぐに産まれました。
出産時の身長は46cm・体重は2526g。
あまり泣かず弱々しく寝てばかり、 直母で飲めず、搾乳して哺乳瓶で40ccを1時間かけて飲ませたりと とっても忍耐力がいる育児のスタートは、大空に合う哺乳瓶探しからでした。
出産3日目には、なんとなくダウン症じゃないかな?と思い始め 何気なく見た小指の関節が両方とも1関節足らず確信。医師と助産師さんに質問。
個人の産婦人科に里帰り出産した為、大阪に戻ってから検査するように言われるも、 合併症が心配だったので、近くの医療センターで検査をしてもらい 生後1ヶ月を待たずして、ダウン症と心疾患・難聴の診断を受けました。


〜3ヶ月

医療体制の心配から、ネット上で色々検索して、塚口病院に問い合わせたところ すぐ診て下さる話になり、1ヶ月過ぎて間もなく大阪へ戻りました。
近くの市民病院では心疾患に対応できず、大阪市総合医療センターの循環器内科に 紹介され、発達面では塚口病院にかかり、2ヶ月の頃に少し心に安心とゆとりが生まれました。
この頃、寝返りも頻繁に繰り返すなど活発さも出てきて あやすと笑顔などの表情も見られるようになり、育児の楽しさも感じ始めました。
ただ、哺乳力は強くならず、先生と相談して、3ヶ月の頃に直母を諦め、 搾乳も量が出ないことからミルク1本に変えました。
また、染色体異常と心疾患があることからRSウイルス対策の為にシナジスを 秋から冬の期間月1で打ちました。


〜6ヶ月

身長と体重の伸びは緩やかながら成長。
うつ伏せにした時に頭がだいぶ上がるようになり、5ヶ月にして首がすわる。
首もすわったので、6ヶ月から離乳食を開始。ミルクの飲みもだいぶ良くなり 1日4時間おきに200ccを5回飲めるようになりました。
難聴のレベルは右が軽度、左が中等度と、呼びかけに反応が無いことも。
おもちゃに興味が出始め、手で持って振ったりできるようになる。
次年度の保育園入園も区役所と児童相談員と相談しながら進め、 それに先立ち、加配の関係から療育手帳の申請をしました。情緒面の発達が遅く、 結果はB1と中度レベルでしたが、保育園側からも受け入れ可能という話を受け 保育園への入園希望を申請しました。


〜9ヶ月

  7ヶ月の時に保育園の入園案内が届き、4月入園への準備を開始。
仕事復帰の兼ね合いから、2ヶ月の短期間のみでしたが、 療育園へも週1回通い、お友達との交流や先生との関りを体験させました。
9ヶ月でようやくお座りが出来るようになり、 大空も視野が広がり楽しそうにお座りをする時間が延びていきました。
この頃、保育園へ入園しましたが、親の送迎時に泣くこともなく 感情面がまだまだ育っていないと感じました。


〜12ヶ月

10ヶ月の頃から、保育園でよく風邪など病気をもらってくるようになり 病後児保育を利用したりと体調面に気をつけていたつもりが、気管支炎になったり 肺炎で1週間入院したり、下痢が1ヶ月も続き特殊ミルクに切り替えたり 小児科や耳鼻科に通う率もグンと上がりました。
11ヶ月では、突発にかかるなど、病気にかかってばかりでした。
この頃、下の歯が2本生えてきました。
12ヶ月。身長68cm体重7980gと生まれた時より だいぶ大きくなりました。1Mほど左手メインのズリバイができるように。
右手を軸としているので、ほふく前進のような進み方をしていました。


〜18ヶ月

ミルクを止める為に離乳食の量と回数を増やし始めました。
その為、ひどい便秘症になり、ミルクの代わりにお茶を飲む練習を開始しましたが なかなか改善せず、お薬や浣腸に頼ることが多くなりました。
前の歯が生えてから3ヶ月後の1歳3ヶ月で上の歯が2本生え始めました。
今期も、RSウイルス対策に月1回のシナジスを注射することに。
また、一向に変な形でズリバイしているのが気になり、ボイタ法を取り入れている 療育園のPTに外来で月2回、ボバース法のPTへ外来で月1回通うことにしました。
1歳4ヶ月、自分でお座りできるようになり、体調面ではチアノーゼが出たり 血色が悪いことはありましたが、普通に元気に過ごしてくれていたところ ふいに心臓手術の話が出て、カテーテル検査後すぐに再入院して手術をしました。
心房中核欠損の孔は1.5cm、肺動脈狭窄を治す根治手術でした。
1週間で無事退院しましたが、体重は9キロから8キロに減少。
また、胸骨を切って手術したことから、胸骨が前に飛び出してきた為 コルセットを製作して6ヶ月着用するも効果はありませんでした。
1歳6ヶ月から、自分で食事をする練習をスタート。『まんま』と言えるようになりました。


〜24ヶ月

1歳7ヶ月から手遊びが上手になり始め、術後から体もだいぶ元以上に元気になり 毎日動き回るほどに。テーブルやソファによじ登りやんちゃ度もUP。
1歳10ヶ月で、手押し車を使って歩けるようになりました。
この頃に、療育手帳の更新を行いB1判定を受ける。
1歳11ヶ月から、心臓外科の診察が終わり、循環器内科へ戻ったのを機に PTを再開しました。またOTも同時期に受け始め、手先を使った訓練を開始。
また2歳を機に、眼科や歯科を受診して、健康チェックを行う。
2歳時点の身長76cm・体重10kg


〜30ヶ月

2歳1ヶ月で、一人タッチからの1歩が出る。 甲状腺機能低下症と肝機能に少し異常の結果を受け、経過観察することに。 心臓は、術後順調の結果から、1年に1回の受診となる。
2歳2ヶ月で、6歩と歩数が増え、無事に塚口を卒業。
難聴の具合も、両耳とも軽度判定になったことから、医療センターの診察が終了。
急に、受診科数が減り、今後の成長に応じた診察に不安を感じ 大阪医科大の小児発達科の受診を予約。
また、左膝の使い方が悪い為、更生療育センターにて靴と装具を製作を依頼する。
現在、言葉は出ず、サインのみ。
だいぶ意思がハッキリしてきて自己主張するようになりました。
相変わらず、保育園から病気をもらってきますが、0歳児よりは 保育園に通える日数が増えています。
歩行が完成すれば、トイトレや身支度の練習を始めたいと考えています。


〜36ヶ月


このページの一番上へ