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楽しい写真講座

赤ちゃんが生まれて、写真をたくさん撮ったけど、見返してみれば同じ構図ばかり…
そのうえ、動き出すとうまく撮れないから、「止まって!」と言ったら不自然なポーズ。
動くとブレるし、止まると変。
いつも顔が真ん中で、記念写真みたい。いい写真が撮れないかな〜?

そんな時に、この特集が大活躍!
こんな撮り方も面白い! ぜひぜひ一度やってみてね♪

【今回のリポーター ひっとーん☆さん&sacicoさん】


いつもの写真をちょっとステキに

カメラマンという訳ではないですが、写真は大好きなひっとーん☆です。
たくさん数は撮ってきたので、その中で見つけたコツみたいなものを、ちょっとご紹介しちゃいます。
皆さんのカメラライフが楽しくなればいいな!

デザイナーのsacicoです。
今回は、ひっとーん☆ちゃんと共著です。
何でもマクロ(近距離)撮影するのが大好きです。面白いですよ!

こども撮影のポイント

こどもは常に動いていますよね。
だからシャッターがいかに早く押せるかが重要なポイント!
私は基本的にフラッシュは使いません。室内でもフラッシュなしです。逆光とか気にしない!!

そうそう、実は自然光が一番なんですよ。
逆光で撮影すると、雰囲気のある写真になったりしますよ。
 

感度はオート機能。デジカメ任せにしてるので暗いままだったり明るくしてくれたり。。。
でも最近のカメラは性能が良くなっているので、それなりに見えるようにしてくれます。
もしあまりにも暗かったら、ちょっと角度を変えて撮影することで、グンと明るさが変わったりしますよ。

シャッターを早く押せるクイックショット機能をつかいシャッター音は消しています。
音を消すことでデジカメに気をとられずにすむのでカメラ目線でない自然な表情が撮れます。

←例えばこんなかんじ
カメラを構えつつ一緒に積み木をしてパシャ

撮影するときは画面に被写体が映ってるのを確認しつつ適当に何回も撮ります。
この何回も撮るのがポイント!!

被写体が子供だと予期せぬ動きをするのでブレて当然です。
何度も撮ってると奇跡の1枚が撮れるかも!

角度を変えてみましょう!

構図が決まってしまうのは、撮影者の目線が同じだから。
たまには上から下から、どんどんいろんな角度で撮ってみましょう。
デジカメは画面を見なくても撮れちゃう。
寝転がらなくても地面スレスレ写真も撮れますよ!

顔が切れてもOK!
失敗だと思ったら、意外とアーティスティックな作品になったりしますよ。
 

←カメラをこども目線に。
いつも大人の視線で撮っていませんか?
こどもの目線になると、空が大きく入ったり、意外な景色の見え方が写りますよ。


地面に近いところから→
真剣なこどもの顔が面白いですね!

←ななめから
カメラの角度を変えて撮影すると、躍動感のある写真が撮れます。

真上から(右)→
そしてさらに上から撮影すると…(左)

あえてはしっこに
構図を偏らせると、動きやリズムが生まれます!

ハプニング→
いつも撮影できるようにスタンバイしておくと、
ハプニングの決定的チャンスを撮影できるかも!

シャボン玉の写真は 自分でシャボン玉を吹きながら撮ってるので、タイミングが難しいです。
それこそシャッターを何回押してるか。。。


いい場所にシャボン玉が入るまで、ムキになって撮影したり(笑)
こどもは飽きちゃってるのに、親が必死でシャボン玉してたりしてね〜。
←そんな苦労を経て生まれた名作です!

3歳ぐらいから、もっと動きのある表情豊かな写真を撮れるようになってきました。 例えば自分でシャボン玉を吹くところ。
走っているところや、大好きなおにぎり。
動きにもバリエーションが出て、撮影する楽しみも増えますね。

焦点距離を変えてみましょう!

私が好きなのは、焦点距離を変える撮影。
マクロ(近距離)モードは、焦点が合っている範囲がとても狭い撮影です。
つまり、後ろや前をぼかしやすい。
この特性を利用して、近くのものを撮影するのでなくても、マクロにして撮っていきます。

近くの草に焦点を合わせて、人物をぼかしてみる。

寝ている間に…
こっそり近寄って、赤ちゃん独特の手足を撮影。
こんなのも、いい思い出になりますよ〜。

大きくなったら、真剣にテレビを見ている横顔を撮ったり。

ブレることも怖がらない。
こどもと一緒の早さで動いて、こどもを撮影。
うまくいかなくっても大丈夫!こどもたちの元気さが伝わってきます。

注意していること。

うちの子の場合、気をつけているのは横顔を撮らないこと(笑)
ダウン症児はとくに横顔の凹凸がないので可愛くないかと。。。
この子は、この角度がかわいい!というのを見つけてあげたら最高ですね。
あとはキメポーズはあまり撮らない。同じような写真になってしまうので。


どうしても、とお願いされたら、一応撮ってあげて、素知らぬ振りをして満足した後の油断顔を撮影したり。
連写モードを使うのも、4コマ漫画みたいになって、面白いですね。 


年齢が上がるにつれ、撮られることがわかってきて、素直に撮らせてくれなくなります。
それでもめげずにシャッターを押し続けましょう。

★おまけ★

お出かけ先での撮影は、どこに行ったのかわかる写真に。 【ビリケン様と】

【旅行】
←記念写真だけでなく、思い出になる景色も忘れずに!

季節の花や食べ物を撮る 【春・れんげ】 【夏・蝉の抜け殻】 【秋・紅葉】


これで写真講座はおしまいです
写真は記憶を呼び戻すだけでなく、こどもが大きくなったときに親の愛が伝わるものだと思います。
アルバムにできなくてもいいけど、パソコンやデジカメに入れたままで機械が壊れてデータが無くなった!とならないように、CDに焼くなど、バックアップも忘れずにね♪